EMI, DECCA, DGG のカタログから、100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコードのために、良く聴かれ親しまれている名曲を聴く機会の多い名盤をセレクトしました。平成28年4月14日に熊本地震に遭遇して避難所生活中。6月になって、ようやく音楽を聴けるようになって、受け止めること感じることが変わったことに刺激を受けてブログを再開。気に入って聴いていた愛聴盤を改めて考えてみています。
30分ほどを目安としており、ブログですので、鑑賞会で質問のきっかけにしてもらうためで、また解説したことの再録、補足にとどめています。コメントは開放していますので、質問が来れば詳細を加筆します。
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優美に磨かれた、華麗なモーツァルト。カラヤン美学の徹底した演奏です。スケールの大きな中にも美しさがちりばめられ、この上なく心地の良い響き。

ヘンデルのオラトリオ《メサイヤ》の初演がダブリンで行われた日(1742年)。オラトリオとは、宗教的な題材による音楽劇で、オペラのように衣装や舞台装置は用いない。初演時は復活祭前の「四旬節」にあたり、カトリックでは娯楽にあたるとして、オペラの上演も禁止されていたが、オラトリオは例外であった。そこで本作が作曲され、初演は大成功。今では年末に演奏されることも多く「ハレルやコーラス」も有名。

US ANGEL S 35948 ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 フィルハーモニア管弦楽団 モーツァルト・「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、3つのドイツ舞曲、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」/ヘンデル 「水上の音楽」
- スケールの大きな中にも美しさがちりばめられ、この上ない心地の良さ〜カラヤン美学の徹底した随一のアヴェ・ヴェルム・コルプス
- 喜悦感にあふれた名曲集。
- 優美に磨かれた、華麗なモーツァルト。カラヤン美学の徹底した演奏です。スケールの大きな中にも美しさがちりばめられ、この上なく心地の良い響き。『水上の音楽』は唯一のステレオ録音、またベートーヴェン交響曲第9番と同時期にウィーンで収録された『アヴェ・ヴェルム・コルプス』はカラヤンの唯一の録音。
- 『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』はベルリン・フィルの弦を快適なテンポで豊かに鳴らし、この曲の美しさをたっぷり引き出しながらも、一切の曖昧さがなく。ヘンデルは堂々たる押し出しでこれぞ天下一品。貴族の舟遊びの音楽では、ベルリン・フィルの金管群とカラヤンの貫録に圧倒される。残響豊かな贅沢な演奏。
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プロダクト・ディテール(ヴィンテージ盤)
演奏者
ウィーン楽友協会合唱団
オーケストラ
- ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- フィルハーモニア管弦楽団
指揮者
ヘルベルト・フォン・カラヤン
作曲家
- ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
- ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
曲目
- 組曲『水上の音楽』
- セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
- 3つのドイツ舞曲
- アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618
録音年月、場所
1955年7月(アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618)ウィーン、ムジークフェラインザール、1959年12月(セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』、ヘンデル:組曲『水上の音楽』)ベルリン、グリューネヴァルト教会における録音。
レーベル
ANGEL
レコード番号
S 35948
録音種別
STEREO
製盤国
US(アメリカ合衆国)盤
レーベル世代
BLUE WITH BLACK LETTERING


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ウィーン楽友協会合唱団
ワーナーミュージック・ジャパン
2014-08-20
市川春代
神津 良子
郷土出版社(松本)
2003-11-01
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- タグ :
- #カラヤン
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- #ヘンデル
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