2026年03月17日 23:55
ショパン独特の寂寥感、ピアノでしか表現し得ない儚さを、芯のある音色でヴァーシャーリは存分に伝えています。透明感の高い音色で奏でられる美しいパッセージが印象に残る名演です。
フレデリック・ショパンFrédéric Chopin 作曲、《ピアノ協奏曲第2番》が初演された日(1830年)。ショパンが20歳の頃の作品で、当時思いを寄せていた女性を想像して作曲したと言われる。若さゆえの感情のほとばしりがそのまま音楽に表れているかのような、人を想う苦しさと優しさが入り混じった名作。
プロダクト・ディテール(ヴィンテージ盤) レーベル
Deutsche Grammophon
レコード番号
136 452
作曲家
フレデリック・ショパン
楽曲
ピアノ協奏曲第2番 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 夜想曲 嬰ハ短調(遺作) 演奏者
タマス・ヴァーシャリ(ピアノ)
オーケストラ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮者
ヤーノシュ・クルカ
録音年月
1965年6月
録音場所
ベルリン
録音種別
STEREO
製盤国
DE(ドイツ)盤
レーベル世代
ホワイトレーベル (サンプル盤)
CDと参考本はアマゾンで購入できます。 ヴァーシャーリ(タマーシュ)
ユニバーサル ミュージック クラシック
2006-11-08
Vasary Tamas
DEUTSCHE GRAMMOPHON
2018-06-29
Vasary
Deutsche Grammophon
1990-05-01
ヴァーシャーリ(タマーシュ)
ユニバーサル ミュージック クラシック
2012-05-09
ヴァーシャーリ(タマーシュ)
ユニバーサル ミュージック クラシック
2006-11-08
バーシャーリ(タマーシュ)
ユニバーサル ミュージック
2017-01-25
ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル
音楽之友社
2020-05-21
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タグ : #ヴィンテージ #Bärenplatte #ポーランド #ショパン #ヴァーシャーリ #クルカ
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