
DE DGG 419 098-1 ヘルベルト・フォン・カラヤン ウィーン・フィル バトル シュミット ヴィンベルイ フルラネット モーツァルト 戴冠式ミサ(ヴァチカン・ライヴ)
独デジタル・ブルーライン盤[オリジナル]
- Record Karte
- ローマ法王ヨハネ・パウロ二世主催によるミサ
- 1985年6月29日、ヴァチカン市、サン・ピエトロ大聖堂(ライヴ)
- 見開きジャケット入り。
2026年4月はベーレンプラッテ(Bärenplatte)で取り扱いのあるオリジナル盤からヘルベルト・フォン・カラヤンの演奏から選んだ100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコードを紹介します。
1985年6月29日、カソリックの総本山サン・ピエトロ大聖堂における実況収録。典礼として過去禁じられてきたオーケストラ伴奏によるミサが、この時ヘルベルト・フォン・カラヤンの指揮によって演奏されるという音楽史上記念すべき1日を収録した作品です。「一生に一度、神の御前で演奏したい」というカラヤンの熱望を、音楽好きで知られるローマ教皇ヨハネ・パウロⅡ世が快諾して実現したもの。大聖堂の壮麗な内装にふさわしいカラヤンのモーツァルト演奏、厳粛な中にも暖かな人間性を感じさせる教皇ヨハネ・パウロⅡ世による法王の説教による厳粛なミサの進行と力強く奏でられるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の響きが神々しい、ひとつの世界を創りあげています。音楽演奏以外にも、ミサの式典の一部も収録されており、1950年代、モーツァルト生誕200年を記念して行われたオイゲン・ヨッフム指揮のモーツァルトの「レクイエム」による葬儀ミサの実況録音を思い出します。ちなみに、西本智実が2014年にウィーン・フィルとサン・ピエトロ大聖堂で共演、モーツァルト作曲の「ミサ曲 K.427」と「戴冠式ミサ K.317(ヴァチカン指定抜粋)」をカラヤン以来となるオーケストラ演奏を披露している。
プロダクト・ディテール(ヴィンテージ盤)
演奏者
- キャスリーン・バトル
- トゥルデリーゼ・シュミット
- イェスタ・ヴィンベルイ
- フェルッチョ・フルラネット
- ウィーン楽友協会合唱団
- ウィーン楽友協会合唱団
オーケストラ
指揮者
- ヘルベルト・フォン・カラヤン
- ヘルムート・フロシャウアー
作曲家
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
曲目
レーベル
Deutsche Grammophon
レコード番号
419 095-1
録音年月日
1985年6月29日(ライヴ)
録音場所
ヴァチカン市、サン・ピエトロ大聖堂
録音種別
STEREO DIGITAL
製盤国
DE(ドイツ)盤
レーベル世代
ブルーラインレーベル
ショップ・インフォメーション(このヴィンテージ盤はショップサイトの扱いがあります。)
商品番号
370281
盤コンディション
良好です(MINT~NEAR MINT)
ジャケットコンディション
良好です
価格
5,500円(税込)
商品リンク
https://www.lpshop-b-platte.com/SHOP/370281.html
ショップ名
輸入クラシックLP専門店 ベーレンプラッテ
ショップ所在地
〒157-0066 東京都世田谷区成城8-4-21 成城クローチェ11号室
ショップアナウンス
べーレンプラッテからお客様へ
当店のレコードは、店主金子やスタッフたちが、おもにヨーロッパに直接出向き、実際の目と耳で厳選した、コンディション優秀な名盤ばかりです。国内で入手したものや、オークション品、委託商品はございませんので、安心してお求めになれます。
CDはアマゾンで購入できます。
Karajan
Deutsche Grammophon
2004-01-13
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