100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード

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EMI, DECCA, DGG のカタログから、100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコードのために、良く聴かれ親しまれている名曲を聴く機会の多い名盤をセレクトしました。平成28年4月14日に熊本地震に遭遇して避難所生活中。6月になって、ようやく音楽を聴けるようになって、受け止めること感じることが変わったことに刺激を受けてブログを再開。気に入って聴いていた愛聴盤を改めて考えてみています。
30分ほどを目安としており、ブログですので、鑑賞会で質問のきっかけにしてもらうためで、また解説したことの再録、補足にとどめています。コメントは開放していますので、質問が来れば詳細を加筆します。
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辛辣な批評で知られたハロルド・チャールズ・ショーンバーグは、「アイヴズの音楽は、それ自体がアメリカ音楽史である」と記している。今日は名声を嫌ったアイヴズが生まれた日。音楽を評価するうえで忌まわしい言葉の一つが「素敵」 (nice) であり、「大人のように自分の耳を使え」と語ったアイヴズ語録は有名。 ...

1970年代のEMIは若手ヴァイオリニストやピアニストの紹介に熱心だった。特にピアニストは鬼才として名前の残る演奏家が多い。ダニエル・アドニも録音が盛んだった。ゆったりと旋律を歌わせて情感の籠った演奏です。 ...

カラヤンとベルリン・フィルの1960年代のブラームス交響曲全集に、ドイツ・レクイエム、ヴァイオリン協奏曲、ハイドンの主題による変奏曲を加えブラームスの大曲を網羅した全集。ドイツ・プレス、最初期レア・ボックスセットです。 ...

SQクワドラフォニック盤。各誌絶賛。仲間といる楽しさを感じさせる。チェロ独奏の「白鳥』が際立つ、サン=サーンスの動物の謝肉祭(室内楽版)。 仏エラート・レーベルなどでお馴染みのフランスの名手たち豪華メンバーによる「動物の謝肉祭」の室内楽版。顔なじみどうしだから、仲間といる楽しさを感じさせるのはこのアルバムです。 ...
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