100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード

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EMI, DECCA, DGG のカタログから、100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコードのために、良く聴かれ親しまれている名曲を聴く機会の多い名盤をセレクトしました。平成28年4月14日に熊本地震に遭遇して避難所生活中。6月になって、ようやく音楽を聴けるようになって、受け止めること感じることが変わったことに刺激を受けてブログを再開。気に入って聴いていた愛聴盤を改めて考えてみています。
30分ほどを目安としており、ブログですので、鑑賞会で質問のきっかけにしてもらうためで、また解説したことの再録、補足にとどめています。コメントは開放していますので、質問が来れば詳細を加筆します。
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カラヤンとベルリン・フィルの1960年代のブラームス交響曲全集に、ドイツ・レクイエム、ヴァイオリン協奏曲、ハイドンの主題による変奏曲を加えブラームスの大曲を網羅した全集。ドイツ・プレス、最初期レア・ボックスセットです。 ...

早すぎたポップ・スター。世紀のディーヴァ、マリア・カラス。その幽玄にしてドラマティックな歌声は、没後40年を超えたいまも世界の人々を魅了してやみません。劇的な人生、空前にして絶後の歌姫の無垢な姿がここにある。往年の舞台姿を彷彿する最盛期を凝縮した追悼盤。 ...

10月24日イタリアの作曲家、ルチアーノ・ベリオLuciano Berioが生まれた日(1925年)。代々音楽家の家庭でピアニストを目指すも、徴兵された軍隊で右手を負傷したため断念し、作曲と指揮を学んだ。アメリカで電子音楽に触れ、そこに自身の作曲手法を織り交ぜながらこの分野の ...

辛辣な批評で知られたハロルド・チャールズ・ショーンバーグは、「アイヴズの音楽は、それ自体がアメリカ音楽史である」と記している。今日は名声を嫌ったアイヴズが生まれた日。音楽を評価するうえで忌まわしい言葉の一つが「素敵」 (nice) であり、「大人のように自分の耳を使え」と語ったアイヴズ語録は有名。 ...
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