100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード

オリジナル盤,LP,RECORDSOUND

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EMI, DECCA, DGG のカタログから、100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコードのために、良く聴かれ親しまれている名曲を聴く機会の多い名盤をセレクトしました。平成28年4月14日に熊本地震に遭遇して避難所生活中。6月になって、ようやく音楽を聴けるようになって、受け止めること感じることが変わったことに刺激を受けてブログを再開。気に入って聴いていた愛聴盤を改めて考えてみています。
30分ほどを目安としており、ブログですので、鑑賞会で質問のきっかけにしてもらうためで、また解説したことの再録、補足にとどめています。コメントは開放していますので、質問が来れば詳細を加筆します。
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1000セット限定で全曲+解説盤を、コンプリートして豪華な木箱に入れ発売されたものです。足かけ8年の歳月を費やしてデッカによってスタジオ制作された永遠の名盤です。 ...

クレンペラー持ち前の素晴らしい造形力でシューマンが持つロマン性を遺憾なく発揮させ、本質を見事に抉りだした。自分の思い通りにオーケストラをドライブするという技術において、クレンペラーの右に出る者はいない。 ...

クレンペラーもやり甲斐があっただろう。緊張感の高さでは随一。作曲家が楽譜に期待した以上にピアノの魅力を演奏にしっかりと滲ませてくる。ピアノを知り尽くし、ピアノを活かしきったアニー・フィッシャーとの共演。 ...

楽器が放つ音に色彩や音量の変化を綿密に施していくカンポーリの音楽性は、縫い目のない布のような、トルソーの少女像が甘美な官能的なものに変化していく様な艶めかしさも感じられて脱帽もの。 ...

華のない重量級のオペラ。なのに圧倒的な音響と熱狂に心奪われるのは、カラヤンの演奏だからなのか、他の指揮者は出来るのだろうか。展覧会の絵を遥かに凌駕する傑作だと確信している。 ...

音による演出の巧者、カルショウ・プロデュースの“ラジオ・ドラマ”的オペラ。プライスとステファノの組み合わせが魅力的。それにスカルピアを歌うタッディの悪役ぶりはなかなか凄味がある。そして、カラヤンのドラマの構築がまた見事というほかない。 ...

冒頭のシンバルの音を聴いただけで凄い録音だという事が理解できる『オテロ』の代表的名盤。豪華なキャストとオーケストラと最高音質を誇った DECCA とくれば、否でも応でも注目だ。 ...

ここまで奔放に弾くピアニストはなかなか他には見当たらない。自分の興に素直に従いながらも一線を超え無い、故に奔放さの中に奥行きが生まれている。2枚組。 ...

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