34-20247

商品番号 34-20247

通販レコード→英カラー・スタンプ・ドッグ盤

ええっ? これがあのエリーザベト・シュヴァルツコップのレパートリーだっていうんですか? ― と、びっくりするとか、驚かずにはいられない。まずは、モーツァルト、シューベルトのリート集は文句なしに素晴らしいものですが、最も得意としていたのは、その声質からしてもモーツァルトの楽曲であったと言えるのではないだろうか。歌劇場で育った歌手故に、シュヴァルツコップのモーツァルトの歌曲は他の歌手によるモーツァルトの歌曲に比べても決してきれいな声で歌われているとは言えないのだが、どの曲もその濃厚な表情が美しい。モーツァルトの歌曲の代表作をほぼ網羅した歌唱は随所において豊かな情感が込められているが、それでいてセンチメンタルになることはなく、愛らしくもあり格調高さを保つことを忘れない、この大歌手ならではの自在なものです。「春への憧れ」一つとってしても、他の誰よりも晩年のモーツァルトの夕映えの情緒が熱く歌いだされている。この録音の伴奏には、当時のシュヴァルツコップの伴奏の常連だったジェラルド・ムーア。その絶頂期に残した素晴らしい完成度を誇るモーツァルト。オペラの録音というのは完璧なものなんて滅多にないもので、どこかに穴があるものだが、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団での歌劇「フィガロの結婚」などにおいても素晴らしい歌唱を披露しており、シュヴァルツコップとモーツァルトの楽曲の抜群の相性の良さを感じることが可能だ。21世紀に入り惜しまれつつ亡くなったシュヴァルツコップは、様々な楽曲において持ち前の名唱を余すことなく披露した。ヴィオレッタ、ミミ、ミカエラ、リュウ、蝶々さん、ジルダ、これらヒロインはシュヴァルツコップのウィーン国立歌劇場時代のメインの役でした。『ばらの騎士』でもゾフィを歌っています。またベルリン時代のオペレッタ録音からも若き日のシュヴァルツコップの歌声が味わえます。ここには比較的若い頃の珍しい録音を集めている。SPレコードでも発売された、彼女の歌うヴィオレッタ、ムゼッタ、蝶々さん、ルイーズなどはいずれも貴重。聴くからに愛らしく可憐な少女であるグレーテルに「眠りの精」をはじめ、リュウ、蝶々さんにミミといった悲しい運命につつまれたヒロインたち、それにこれもご存じ『椿姫』のヴィオレッタ。そして『ばらの騎士』のゾフィ ... といった有名オペラの若い娘役のアリアとか2重唱がならんでいます。ここに聴くシュヴァルツコップ若き日の歌声は、あくまでも愛らしく、ひたすらチャーミングに訴えて、ときにはその歌の一音一語の中に、自らを律する思いの強さを感じさせるといった歌唱なのではないでしょうか。と同時に、若い初々しさの中にもキラリと輝くものを秘めている歌のひとふしであると思います。1953年に、英コロムビア・レコードのプロデューサー、ウォルター・レッグはシュヴァルツコップのマネージャーと音楽上のパートナーとなり、EMIとの専属録音契約を交わした初期の録音群は二人の思い出深いもの。つまり、これらは、いわば〝歌の女王シュヴァルツコップ〟を不動にする直前を聴くアリア集なのです。
英EMIはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で録音したモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」と「魔笛」の成果を認めて、1951年6月からウォルター・レッグのフィルハーモニア管弦楽団でヘルベルト・フォン・カラヤンのレコード制作に乗り出す。そうして発売したのは、ワルター・ギーゼキングとのグリーグ・ピアノ協奏曲、フランク・交響的変奏曲が最初だった。続くベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音から、ベートーヴェンの交響曲第7番のレコーディングに移っているから、交響曲全集録音の目論見は既にあったと推察できる。ベートーヴェンの「レオノーレ」序曲第3番、「コリオラン」序曲を挟んで、交響曲第6番「田園」となるから、交響曲との組み合わせを工夫したのだろうか、その頃はまだ、現在でも利益を支えるカラヤンになると予測できなかっただろうから、人気歌手エリーザベト・シュヴァルツコップの歌声を交響曲第5番「運命」と組み合わせている。ただし、ここに纏わるミステリーは後述するとして、英EMIの偉大なレコード・プロデューサー、ウォルター・レッグが目指したのは、未来の演奏会やアーティストを評価するときに基準となるようなレコードを作ること、彼の時代の最上の演奏を数多く後世に残すことであったという。レッグは戦後ナチ党員であったとして演奏を禁じられていたカラヤンの為にレッグ自ら1945年に創立したフィルハーモニア管弦楽団を提供し、レコード録音で大きな成功を収めたが、これに先立つこと1947年1月ウィーンでレッグとカラヤンが偶然出会い意気投合したことで、早速9月よりウィーン・フィルとレコーディングを開始する。こうしてレコード録音で評価を広めるレッグ&カラヤン連合軍の快進撃の第一幕が開いた。英米の本当の連合軍もレッグのロビー活動により、カラヤンに公的な指揮活動が許されたのと前後している。この快進撃の第一幕が、「フィガロの結婚」でした。このウィーン・フィルとのレコーディングは、1946年から1949年まで集中的に行われている。しかし、この時期のカラヤンとウィーン・フィルの演奏が評価の高いシロモノであったことが、その後カラヤンにとっての天敵ヴィルヘルム・フルトヴェングラーが亡くなった後にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン・フィルがカラヤンを迎え、帝王として君臨することになる礎となったことは事実である。まさに、カラヤン芸術の原点として評価すべき時代の録音と云えるだろう。

Elisabeth Schwarzkopf ‎– The Early Years


Mozart Operatic Arias
Side-A
  1. Il Re Pastore - L'amero, Saro Costante (Act 2)
  2. Die Entführung Aus Dem Serail - Welcher Kummer ...Traurigkeit (Act 2)
  3. Die Entführung Aus Dem Serail - Martern Aller Arten (Act 2)
Side-B
  1. Don Giovanni - Crudele?...Non Mi Dir (Act 2)
  2. Don Giovanni - In Quali Eccessi...Mi tradi (Act 2)
  3. La Nozze Di Figaro - Porgi, Amor (Act 2)
  4. La Nozze Di Figaro - E Susanna Non Vien...Dove Sono? (Act 3)
  5. La Nozze Di Figaro - Giunse Alfin Il Momento...Deh Vieni, Non Tardar (Act 4)
Opera Scenes with Seefried
Side-C
  1. Der Rosenkavalier - Herr Gott In Himmel! (Presentation Of Silver Rose - Act 2) - Composed By – Richard Strauss
  2. Hansel Und Gretel - Suse, Liebe Suse...Bruderchen, Komm Tanz Mit Mir (Dance Duet - Act 1) - Composed By – Engelbert Humperdinck
  3. Hansel Und Gretel - Der Kleine Sandmann Bin Ich (Sandmann's Song - Act 1) - Composed By – Engelbert Humperdinck
  4. Hansel Und Gretel - Abends Will Ich Schlafen Geh'n (Evening Prayer - Act 1) - Composed By – Engelbert Humperdinck
"Traviata", "Louise" and Puccini Arias
Side-D
  1. La Traviata - Addio Del Passato (Act 3) - Composed By – Giuseppe Verdi
  2. Louise - Depuis Le Jour (Act 3) - Composed By – Gustave Charpentier
  3. La Boheme - Donde Lieta Usci (Act 3) - Composed By – Giacomo Puccini
  4. Madama Butterfly - Un Bel Di (Act 2) - Composed By – Giacomo Puccini
  5. Turandot - Signore, Ascolta! (Act 1) - Composed By – Giacomo Puccini
  6. Turandot - Tu Che Di Gel (Act 3) - Composed By – Giacomo Puccini
  7. Gianni Schicchi - O Mio Babbino Caro - Composed By – Giacomo Puccini
German Songs - And Dr. Arne
Side-E
  1. Bist Du Bei Mir (No. 25 From Clavierbuchlein Fur Anna Magdalena Bach) - Composed By – J. S. Bach
  2. Einem Bach Der Fliesst (from la Recontre Imprevue) - Composed By – Gluck
  3. Abendempfindung, K.523 - Composed By – Mozart
  4. Der Zauberer, K.472 - Composed By – Mozart
  5. Litanei, D.343 - Composed By – Schubert
  6. Seligkeit, D.433 - Composed By – Schubert
  7. Die Forelle, D.550 - Composed By – Schubert
  8. Ungeduld (No. 7 Of Die Schone Mullerin, D.795) - Composed By – Schubert
Side-F
  1. Der Nussbaum (No. 3 Of Myrthen, Op. 25) - Composed By – Schumann
  2. Auftrage (No. 5 Of Lieder Und Gesange, Op. 77) - Composed By – Schumann
  3. Da Unten Im Tale - Composed By – Johannes Brahms
  4. Och Mod'r Ich Well En Ding Han! - Composed By – Johannes Brahms
  5. Vergebliches Standchen, Op. 84 No. 4 - Composed By – Johannes Brahms
  6. Wiegenlied (im Sommer) - Composed By – Wolf
  7. Mausfallenspruchlein - Composed By – Wolf
  8. Hat Gesagt, Bleibt's Nicht Dabei, Op. 36 No. 3 - Composed By – R. Strauss
  9. Schlechtes Wetter,op. 69 No. 5 - Composed By – R. Strauss
  10. (a) When Daisies Pied - Composed By – Arne
  11. (b) Where The Bee Sucks - Composed By – Arne
Johann Strauss and Franz Lehar
Side-G
  1. Wiener Blut (J. Strauss II) - Es Hat Dem Grafen...Gruss Dich Gott (Act 1)
  2. Wiener Blut (J. Strauss II) - Ah Ha, Na Warte, Du Schwindler!...wiener Blut (Act 2)
  3. Das Land des Lachelns (The Land or Smiles) (Lehar) - Da Kommt Lisa!...Ich Danke Fur Die Huldigung...flirten, Bisschen Flirten (Act 1)
  4. Das Land des Lachelns (The Land or Smiles) (Lehar) - Guten Abend, Hoheit!...bei Einem Tee En Deux (Act 1)
  5. Die Fledermaus (J. Strauss II) - Mein Herr, Was Dachten Sie von Mir (Act 1)
  6. Die Fledermaus (J. Strauss II) - Klange Der Heimat (Csardas) (Act 2)
Side-H
  1. Die Lustige Witwe (The Merry Widow) (Lehar) - Frau Glawari Darf Keinen...bitte Meine Herr'n (Act 1)
  2. Die Lustige Witwe (The Merry Widow) (Lehar) - Nun Lasst Uns Aber Daheim...Vilja, O Vilja (Act 2)
  3. Die Lustige Witwe (The Merry Widow) (Lehar) - Heia, Madel Aufgeschaut...Dummer, Dummer Reitersmann (Act 2)
  4. Der Zigeunerbaron (The Gypsy Baron) (J. Strauss II) - Wer Uns Getraut? (Act 2)
  5. Eine Nacht In Venedig (a Night In Venice) (J. Strauss II Arr. Korngold & Marischka) - Annina...Rondinella, Pellegrina! (Act 1)
  6. Eine Nacht In Venedig (a Night In Venice) (J. Strauss II Arr. Korngold & Marischka) - Was Mir Der Zufall Gab (Act 2)
21世紀に入り惜しまれつつ亡くなったエリーザベト・シュヴァルツコップは、様々な役柄において持ち前の名唱を余すことなく披露した。シュヴァルツコップは戦中にカール・ベームに認められてウィーン歌劇場でデビューを飾っているが、彼女の本格的な活動は戦後、大物プロデューサーのウォルター・レッグに見いだされ、その重要なパートナーとして数多くの録音に参加したことによる。そのレパートリーの多くはレッグが決定していたそうで、そのようなことを彼女自身が語ってもいる。シュヴァルツコップは大プロデューサーであったレッグの音楽的理想を体現した歌手の一人であったと思う。その絶頂期に残した素晴らしい完成度を誇るモーツァルト。最も得意としていたのは、その声質からしてもモーツァルトの楽曲であったと言えるのではないだろうか。オペラの録音というのは完璧なものなんて滅多にないもので、どこかに穴があるものだが、1962年に録音された歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」は指揮のベームをはじめてとして全てにわたって完璧である。フィオルディリージを歌うシュヴァルツコップの美しさ。こんな女性が相手なら、私は喜んで欺されてあげたくなる。1950年に録音されたヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団での歌劇「フィガロの結婚」などにおいても素晴らしい歌唱を披露しており、シュヴァルツコップとモーツァルトの楽曲の抜群の相性の良さを感じることが可能だ。決して綺麗な声で歌われているとは言えないのだが、どの曲もその濃厚な表情が美しい。愛らしくもあり格調高さを保つことを忘れない、この大歌手ならではの自在なものです。ベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』よりレチタティーヴォとアリア「人間の屑!何をしているつもり?」と同日のセッションで、ベートーヴェンの演奏会用アリア「おお、不実なる者よ!」を録音しているが、カラヤンの伝記によると、この日はベルリンで行われたヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の最後の演奏会に立ち会ったことになっている。当日午後のロンドン~ベルリン間の移動が可能だったのだろうか。フルトヴェングラーとレッグの決裂が背景にあるだけにミステリーとして残る。この後、ウィーンのムジークフェラインザールでのベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」、そしてリヒャルト・シュトラウスの楽劇「薔薇の騎士」に至る。
エリーザベト・シュヴァルツコップ(Olga Maria Elisabeth Frederike Schwarzkopf)は1915年12月9日、ドイツ人の両親のもとプロイセン(現ポーランド)のヤロチン(Jarotschin, 現Jarocin)に生まれたドイツのソプラノ歌手。ベルリン音楽大学で学び始めた当初はコントラルトでしたが、のちに名教師として知られたマリア・イヴォーギュンに師事、ソプラノに転向します。1938年、ベルリンでワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』で魔法城の花園の乙女のひとりを歌ってデビュー。1943年にウィーン国立歌劇場と契約し、コロラトゥーラ・ソプラノとして活動を始めます。第2次世界大戦後、のちに夫となる英コロムビア・レコードのプロデューサー、ウォルター・レッグと出会います。レッグはロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』のロジーナ役を歌うシュヴァルツコップを聴いて即座にレコーディング契約を申し出ますが、シュヴァルツコップはきちんとしたオーディションを求めたといいます。この要求に、レッグはヴォルフの歌曲『誰がお前を呼んだのか』(Wer rief dich denn)を様々な表情で繰り返し歌わせるというオーディションを一時間以上にもわたって行います。居合わせたヘルベルト・フォン・カラヤンが「あなたは余りにもサディスティックだ」とレッグに意見するほどでしたが、シュヴァルツコップは見事に応え、EMIとの専属録音契約を交わしました。以来、レッグはシュヴァルツコップのマネージャーと音楽上のパートナーとなり、1953年に二人は結婚します。カール・ベームに認められ、モーツァルトの歌劇『後宮からの誘拐』のブロントヒェンやリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ナクソス島のアリアドネ』のツェルビネッタなどハイ・ソプラノの役を中心に活躍していましたが、レッグの勧めもあって次第にリリックなレパートリー、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』伯爵夫人などに移行。バイロイト音楽祭やザルツブルク音楽祭にも出演し、カラヤンやヴィルヘルム・フルトヴェングラーともしばしば共演します。1947年にはイギリスのコヴェントガーデン王立歌劇場に、1948年にはミラノ・スカラ座に、1964年にはニューヨークのメトロポリタン歌劇場にデビュー。1952年には、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』の元帥夫人をカラヤン指揮のミラノ・スカラ座で歌い大成功を収めます。以来、この元帥夫人役はシュヴァルツコップの代表的なレパートリーとなります。オペラ歌手としてもリート歌手としても、その完璧なテクニックと、並外れて知性的な分析力を駆使した優れた歌唱を行い20世紀最高のソプラノと称賛されました。ドイツ・リートの新しい時代を招来したとまで讃えられシューマンやリヒャルト・シュトラウス、マーラーの歌曲を得意とし、中でもとりわけヴォルフの作品を得意とし、1970年代に引退するまで男声のディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウと並んで最高のヴォルフ歌いと高く評価されています。1976年にオペラの舞台から、1979年には歌曲リサイタルからも引退し、後進の指導にあたっていました。2006年8月3日、オーストリア西部のフォアアルルベルク州シュルンスの自宅で死去。享年90歳。
モーツァルト:「牧人の王」、「後宮からの逃走」、「ドン・ジョヴァンニ」、ヴェルディ:「トラヴィアータ」、シャルパンティエ:「ルイーズ」、プッチーニ:「ボエーム」、「蝶々夫人」、「トゥーランドット」からのアリアと場面。1946〜54年録音。 Soprano Vocals – Elisabeth Schwarzkopf, Irmgard Seefried (C1-C3), Tenor Vocals – Helmut Krebs (G5), Josef Schmidinger (H1), Nicolai Gedda (G2,G4,H4), Baritone Vocals – Erich Kunz (G3,H3,H5,H6), Karl Dönch (G5), Otakar Kraus (H1), Toni Niessner (H1), Bass Vocals – Willi Ferenz (H4), Conductor – Alceo Galliera (D1,D3-D5), Herbert von Karajan (A3,C1,D7,G5,G6), Issay Dobrowen (D2), John Pritchard (B1, B3-B5), Josef Krips (A1,A2,B2,C2,C3), Karl Böhm (D6), Otto Ackermann (G1-G4,H1-H6), Orchestra – Philharmonia Orchestra (B1-B5,C2,C3,D1-D5,G1-G6,H1-H6), Vienna Philharmonic Orchestra (A1-A3,C1,D6,D7), Piano – Gerald Moore (E1-E5,E8,F1-F10), Karl Hudez (E6,E7)
GB EMI RLS763 エリーザベト・シュヴァルツコップ 歌曲集…
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