34-19523
通販レコード→ワイドバンド ED3盤[オリジナル]

GB DECCA SET397 ベンジャミン・ブリテン ブリテン・真夏の夜の夢(ハイライト)

商品名GB DECCA SET397 ベンジャミン・ブリテン ブリテン・真夏の夜の夢(ハイライト)

夏至の夜、いたずら妖精が巻き起こした、ちょっと不思議な物語》 レコードのステレオ録音は、英国 DECCA が先頭を走っていた。1958年より始まったステレオ・レコードのカッティングは、世界初のハーフ・スピードカッティング。 この技術は1968年ノイマン SX-68 を導入するまで続けられた。その最新レコード技術と同時代に発表された現代音楽。英国の音楽というとビートルズ、ブリティッシュロックなど今でこそ音楽が盛んですが、ブリテンの八面六臂の活躍あってのことでした。このシェイクスピアの名作を作曲した作品ではメンデルスゾーンの劇音楽が最も有名だが、英国バロック期のパーセルを始め、複数の作曲家が作品化しています。ブリテンの《真夏の夜の夢》は1958年9月初演、この作品はブリテン自身の大好きな作品であり、原作を約半分に短縮し編集し直しただけの台本を友人のペアーズと作りました。オベロン役にカウンターテナー、音楽の隠し味にチェンバロを使用していて、19世紀に捨て去られた声と楽器を甦らせた功績は本当に大きい。妖精たちにはハープと打楽器(チェンバロ、チェレスタ)で幻想的に、若者たちには似合いの情熱的なメロディ、職人たちには無骨で田舎風と登場人物の3つのキャラクターに合わせて明確に分けており、聴いて分かり易い、ブリテン・オペラ入門にお薦めしたいオペラ。最初に登場する妖精達の音楽は本当に幻想的で魅了されます。カウンターテナーのアルフレッド・デラーをはじめ、当時のイギリスを代表する歌手による極上の1枚です。
GB DEC SET397 ベンジャミン・ブリテン ブリテン・真夏の…
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