34-14281
商品番号 34-14281

通販レコード→仏レッド&ホワイト黒文字盤
ああ、可哀想なシューマン! ― パブロ・カザルスが著書の中で、この曲のことにふれて語っている。集中力と感性を傾けて聴くことなしに、作曲者や演奏者を評価するのは暴挙である。これはシューマンの協奏曲に限った話ではないが、ひとたび聴くと一層そういうことを痛感させられる。この録音。一つの謎がある。録音された時期は明快なのですが、三重奏の方はソリストのクレジットはあるが協奏曲の指揮者がクレジットされていない。と、その点を本文に書く予定でした。ブラウザが途中で終了。しかも、3時間の記録が残っていなかったので復元できませんでした。それはブログに書くなってことだと思ってる。鑑賞会で取り上げる機会も多いし、例会資料だけにとどめます。ドヴォルザークは数々残しているが、『協奏曲』の録音は唯一となる。でありながら、2種類がリリースされているように錯覚する。その後も毎年続けられました。本作はその時期の演奏を記録したものであり、シューマンの協奏曲は唯一の録音となったもの。モノラル録音ながら、この稀代の演奏家の人間性がひしひしと伝わってきます。
カザルスゆかりの音楽祭での名演の記録。(ここまで一気にタイプだけしましたが鳥小歌詞も多発、文字入力に時間がかかりすぎ。いか、時間切れ。文章はすでに頭のなかに出来上がっていることなので、改めて書き進めることはしません。コメントで不明な部分を問われればそこで答えます。)
ヨーロッパ屈指の家電&オーディオメーカーであり、名門王立コンセルトヘボウ管弦楽団の名演をはじめ、多くの優秀録音で知られる、フィリップス・レーベルにはハスキルやグリュミオー、カザルスそして、いまだクラシック音楽ファン以外でもファンの多い、「四季」であまりにも有名なイタリアのイ・ムジチ合奏団らの日本人にとってクラシック音楽のレコードで聴く名演奏家がひしめき合っている。英グラモフォンや英DECCAより創設は1950年と後発だが、オランダの巨大企業フィリップスが後ろ盾にある音楽部門です。ミュージック・カセットやCDを開発普及させた業績は偉大、1950年代はアメリカのコロムビア・レコードのイギリス支社が供給した。そこで1950年から60年にかけてのレコードには、米COLUMBIAの録音も多い。1957年5月27~28日に初のステレオ録音をアムステルダムにて行い、それが発売されると評価を決定づけた。英DECCAの華やかな印象に対して蘭フィリップスは上品なイメージがあった。
1953年プラードにて、カザルスゆかりの音楽祭での名演の記録。
FR PHIL  L01.369L パブロ・カザルス シューマン・チ…
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